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2014.04/12(Sat)

伊豆・甲斐・信濃ツーリング   その3

その2からの続き。


浄蓮の滝を見終わったので次なる目的地に向かう為、R414を南下。
「天城越え」でも出てくる天城隧道。
1905年完成の石組みトンネル。行くのが楽しみ。

途中からR414の旧道にそれて行く。
0327_11
旧道はフラットなダート。あぁ、青虎持って行ければなぁ。。

0327_12
北側の入口に到着。平成の世とは思えない雰囲気。
1905年と言えば日露戦争と同じ年。
教科書でしか知らない時代のものが現存するなんて。

当時、天城湯ヶ島町と河津町をつなぐトンネル。
陸の孤島と嘆く南伊豆の人たちの思いによって作られた。
トンネルの完成によって北伊豆と南伊豆の距離は一挙に短縮し
難所である天城越えは解消された。との事。

前回の滝同様、「天城越え」の様に「あまぎぃ~ずいどぅ~」と
歌っても誰も人が居ないので誰もツッコんでくれない(笑)

0327_13
名盤?の文字は右から読む。時代を感じるねぇ~。

0327_14
中はこんな感じ。なんか回転しているみたいに見える(笑)
有効幅員が3.5m程しかないのですれ違いは困難を極める。
この日は前から誰も来る事無く無事、通り抜けた。

さらにR414を南下して次は河津七滝を見に行く。
ここは「滝」と書いて「だる」と発音する。
0327_15
七滝ループ橋。2回転するループ橋は初めて見た。


町営の無料駐車場に停めて見学へ。
駐車場から見て上流に向かって歩いて行く。
残念ながら七滝の内の一つ目、大滝は見学出来なかった。
※滝のスペック、特徴は看板によるもの。
0327_16
出会滝。
高さ約2m、幅約2m。
二つの流れがここで出会ってひとすじの流れとなる。

0327_17
カニ滝。
高さ約2m、幅約1m。
白い流れと緑のコントラストが美しい。

0327_18
初景滝。
高さ約10m、幅約7m。
白い流れと「踊り子と私」のブロンズ像が自然の中で調和し、
伊豆の踊り子の叙情をかもしだしている滝。
このあたりから息が荒くなる。

0327_19
蛇滝。
高さ約3m、幅約2m。
玄武岩の模様が蛇のうろこのように見える事から名づけられた。
ここに着く頃は一人だけ汗ダクになっていた。

0327_20
エビ滝。
高さ約3m、幅約2m。
滝の形が海老の尾びれに似ていることから名づけられた。
ここが家から近ければもう先へ行きたくない位に疲れた。

0327_21
最後に釜滝。
高さ約22m、幅約2m。
覆いかぶさる様な玄武岩の上から雄大に流れ落ちる迫力満点の滝。
かつては地獄谷と恐れられていたほどの高い滝。
ここに着く頃はもうヘトヘト。筋肉痛は免れない。
もう、意地でしかない(笑)



これでこの日は終わり。
本日の宿はなぜかここから150キロ程離れた山梨県内。
この何で?ってバカらしい移動がオレらしいでしょ(笑)

今回のメインはこれで終わりかな。
次は惰性っぽい書き方ににならない様にしないと。

続く。
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